活躍するライバーを育てる理念
弊社では熟練したライバーがマンツーマンで寄り添いながら新人ライバーの育成に最大限の力を注いでいます。しかし、マネジメントする側が教えると言うよりも「切っ掛けを作り育ってもらう」と言った方向性でサポートをしています。これは1から10までをマネジメントするとライバーは型にはまった配信形態を取ると言う事になり結果的に自由な配信が出来ないしずらいと言った不都合な状況が形成されてしまうからです。こうなるとせっかく目が出て来てもある程度慣れて来るとそこから自分で考えて先に進む事が困難になってしまうからです。
弊社のマネジメントは初配信前の事前準備の説明と配信の方向性をプロデューサーと話し合い配信者に決めてもらいそこから配信をスタート初日から数日間はライブ配信が終了後フィードバックを行いサポートを行うこれを繰り返す事でライバーの不安を取り除き次のライブに繋いでいくと言った流れで配信スタイルを確立していくと言った流れを繰り返します。こうする事によりより自由な配信スタイルが確立できると共に向上心とモチベーションが上がると言う事になります。
ライバー事務所はライバーを育てると言うより育つ環境づくりを整えて道筋を作ってあげる環境を提供する場を適切に提供しているかがライバー事務所の質につながると考えています。
